br【ビーアール】ボックスセット+オリジナルマップ付き発売開始!!

ワインツーリズムのための特集

ワインツーリズムへの第一歩、ワインフェス!次回乞うご期待!!

ワインツーリズムにきっと役立つ。山梨のワイナリーのことを知るなら「ワイナリーデータベース」。

山梨のワイン。銘柄がいっぱいあって、何を選べばいいのかお悩みのあなたに。

せっかく山梨へ来たのだから、もっと散策してみたい。ひと味違う山梨を味わって下さい。

シャトー酒折ワイナリー

マスカットベリーA樽熟成2006/甲州樽発酵2007/デラウエア2007がリリースされました。(2008.04.04)

丸藤葡萄酒工業/ルバイヤート

年に一度の蔵開放イベント。春の一日、ワインと音楽に酔いしれる。 第21回「蔵コン」ルバイヤート・ワイナリーコンサート。4月12日(土)に開催決定。(2008.03.14)

旭洋酒 ソレイユワイン

06 ピノ・ノワール、シラーがリリースされました。(2008.03.14)

ワインツーリズム山梨の便利情報

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ワイナリーツアー情報

『ワインを味わうことは、その土地の自然・人間・文化を全身で味わうこと。
山梨のワイナリーを巡り、つくり手と触れ合い、彼らのつくるワインを味わう。
そのワインが生まれた土地を散策しながら食や文化を楽しむ。
ワインツーリズム山梨とはそんな旅のスタイルです。』(『br』より)

 

80以上のワイナリーが軒を連ねる山梨県は、ワインツーリズムを体感できる日本でも数少ない地域です。多くのワイナリーがあるからこそ、様々な考えの「つくり手」が存在します。その小さくとも魅力的なワイナリーを一軒一軒訪ね、畑を観察し、蔵を巡り、飲み、つくり手と語らう。そんな楽しい体験を、地元に住む一般市民として自らの目線で紹介したいと想い、『br』(ビーアール)という冊子を制作してきました。

 

地元のブドウで地元の味を表現することにこだわり、地元で消費されることを基本とする山梨のワインの歴史。その歴史を引き受けて身を捧げるつくり手たち。彼らのワインを味わうことは、その土地の自然・人間・文化を全身で味わうことです。つくり手の想いを知るにつれ、世界でここでしか得られない楽しみを、また山梨に生活することの喜びを学びました。「本当の日本の楽しみ方って、何だろう?」私はこんな疑問を抱いていましたが、少しだけその答えに近づけた気がしています。

 

そしてこの度、「ワイナリーを訪ね、畑を観察し、蔵を巡り、飲み、つくり手と語らう」、そんな山梨ならではの旅行をワイバード様と共にご提案することができました。その体験は、ブランド品や特産品を消費するだけのツアーや名所を見物するだけの観光では決して得られません。「つくり手」との心の交流がある、そんな楽しい体験を一緒にしてみませんか? ワインを味わいながら山梨の日常に触れ、あなたの喜びを見つけてください。

ワイナリーツアーの詳細な情報やツアーのお申し込みは、株式会社ワイバード・ワインデスクまでお願いいたします。
株式会社ワイバード・ワインデスク:http://www.winedesk.jp/

原茂ワイン

「風景を保つことと、地元のワインをつくること。」
ブドウ園も併設する原茂ワインは、地元ブドウ農家と共に歩む古屋真太郎さん(専務、醸造・栽培家)のバランス感覚とセンスに魅了されます。本ツアーでは葡萄畑の下で古屋さんのお話を伺いながら、ワインを味わいます。

丸藤葡萄酒工業 ルバイヤートワイナリー

「先駆的挑戦と、これからの集大成。」
老舗・丸藤葡萄酒工業は、絶え間ない試行錯誤を楽しむ大村春夫さん(社長、醸造・栽培家)の人生が楽しい。本ツアーでは大村さんと一緒に葡萄畑やワイナリーを見学し、最後にお洒落なテイスティングルームでじっくりと味わいます。

シャトー酒折ワイナリー

「与えられた環境と、自らを確立する意思。」
観光ワイナリーとしての宿命を持つシャトー酒折ワイナリーでは、温厚にして実は革新的な井島正義さん(醸造家)の行動力が魅力です。本ツアーでは通常の観光コースでは見せて貰えないエリアに井島さんの解説でご案内します。

フォーハーツカフェ

無農薬有機野菜や地元周辺の食材を召し上がりながら、山梨ワインをご堪能下さい。ここでも醸造家とっておきのワインを味わって頂きます。